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2010年7月 2日 (金)

さいたまの家では屋根と床を支える垂木等が取付けられています

10070204_2

屋根を支える垂木が取付けられました。
天井を張ると隠れてしまう部分なのですが、等ピッチに入れられた部材がなかなかきれいsです。
南側は、軒の出が大きいので、幅の広い部材が入っています。

10070205_2

北側は少し細い部材です。
垂木に上には、屋根を固める構造用合板を張っています。
 

10070206

この金属のパイプは「火打」と呼ばれる物で、垂木の上の構造用合板と同じ様に、梁が横に動かない様に固める物です。

 

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コメント

ZZ様
建築は現場や実物を見るのが一番勉強になります。
ご職業によりますが、なかなか現場を見る機会は無いかもしれませんね。
このブログではなるべく建築の作られ方なども紹介していきたいと思いますので、楽しみにしてください。

投稿: EGUCHI | 2010年7月 2日 (金) 10時19分

はじめまして。
木造の建物の勉強をしています。
こういった現場の写真を見ると、参考書だけではわからない部分がすごく良く理解できて助かります。

投稿: ZZ | 2010年7月 2日 (金) 07時42分

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